27年・20万人の臨床が証明した、指を壊さない「徒手探索(としゅたんさく)」という答え。
もしあなたが、日々の施術で「指の痛み」や「腰の張り」を感じているなら、それはあなたの体が弱いからではありません。
アプローチの物理的なベクトルが間違っているという、体からの警告です。
また、「その場では良くなるが、すぐに戻ってしまう」「特定の症状だけどうしても取りきれない」という壁にぶつかっているなら、
それは技術不足ではありません。
「原因の特定方法(検査)」が、感覚のみに頼ったものになっているからです。
カミヤ治療院 技術伝承スクールは、感覚という不確かなものを、生理学と物理学で「再現可能な技術」へと昇華させるための場所です。
あなたは今、このような「限界」を感じていませんか?
- 指・腰の限界:強押し(指圧)を続けないと患者さんが満足せず、自分の体が悲鳴を上げている。
- 戻りの壁:施術直後は軽くなっても、次回来院時には元通りになっている。
- 感覚の限界:「そこが硬いから」以上の論理的な説明ができず、治せない症例への焦りがある。
- 将来の不安:この体力勝負のスタイルを、5年後、10年後も続けられるイメージが湧かない。
多くの治療家が、この壁の前で立ち尽くし、あるいは体を壊して引退していきます。
しかし、断言します。人を治すのに、あなたの指を犠牲にする必要は一切ありません。
「強押し」は不要。必要なのは「共鳴」です。
当スクールでお伝えするのは、私が27年の臨床で培った「徒手探索(としゅたんさく)」という技術体系です。
これは、硬結を力で粉砕するものではありません。 組織の固有振動数に合わせた微細な刺激を入力し、共鳴(レゾナンス)と反射を利用して、脳に「緩む許可」を出させるアプローチです。
なぜ、カミヤ式は「戻らない」のか
一般的な整体がアプローチするのは「筋肉」と「骨格」です。しかし、それらを支配しているのは上位中枢です。 当院のメソッドは、以下の3つの深層領域に論理的に介入します。
1. 脳整体(自律神経の解放)
筋肉の緊張を命令しているのは脳です。頭蓋骨の微細な縫合調整を通じて脳脊髄液の循環を促し、中枢神経系の緊張をリセットします。
2. 内臓体性反射の遮断
慢性的な背中の張りや腰痛の多くは、内臓疲労からの反射です。筋膜の癒着を剥がすだけでなく、内臓の位置異常や機能を整えることで、反射のループを断ち切ります。
3. 筋膜と「水」の物理学
力で押すと、生体は防御反応で硬直します。しかし、「水(体液)」を動かすイメージで特定の圧をかけると、組織は抵抗なく緩みます。これは感覚論ではなく、流体力学と生理学に基づいた現象です。
27年、延べ20万人。「西葛西」で選ばれ続けた実績
机上の空論ではありません。すべては、激戦区である東京・西葛西で、私が27年間、毎日患者さんと向き合い続けてきた結果です。
- 臨床歴27年・延べ施術数20万人以上
- Googleマップでの圧倒的な高評価(カミヤ治療院)
「ゴッドハンド」と呼ばれるような魔法は使いません。
私が使うのは、解剖学に基づいた「正しい検査」と、生理学に基づいた「正しい刺激」だけです。
だからこそ、この技術は誰にでも再現が可能なのです。
本気で技術をアップデートしたい先生へ
この技術は、一朝一夕で身につく「魔法の杖」ではありません。 しかし、人体の仕組みを深く理解し、論理的にアプローチしたいと願う先生には、一生モノの財産となるはずです。
まずは、あなたのその目で、その手で、「力が要らないのに、深部が緩む」という事実を体感してください。
現在、不定期で技術情報の配信や、体験セミナーの募集を行っています。 「指を痛める施術」から卒業し、患者さんを本当の意味で治せる治療家を目指す方は、下記より詳細をご確認ください。
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