「自宅サロンなんて行きたくない」と言われないために。愛されるサロンと、消えるサロンのたった1つの違い
こんにちは。カミヤ治療院の神谷です。
「いつか、自宅の一室でサロンを開きたい」
そんな素敵な夢を持っている方、多いですよね。
自分の好きなインテリアに囲まれて、大切なお客様を癒やす。
通勤ラッシュもないし、家事との両立もしやすい。
まさに、理想の働き方だと思います。
でも、ちょっとだけ意地悪なことを言わせてください。
スマホで「自宅サロン」と検索すると、悲しい言葉が出てくるのを知っていますか?
それは、「自宅サロン 行きたくない」 という言葉です。
なぜ、お客様はそう思ってしまうのでしょうか?
生活感があるから? 狭いから?
いいえ、違います。
答えはもっとシンプルで、切実な理由なんです。
1. お客様の本音は「素人に個室で触られるのが怖い」
想像してみてください。
看板もないマンションの一室。
インターホンを押すと、優しそうな奥様が出てくる。
ここまでは良いのですが、もしその方が**「無資格」で、「数日の講習を受けただけ」**だとしたら…?
「首をグキッとされたらどうしよう」
「何かあっても、責任取ってくれるのかな」
密室だからこそ、そんな**「不安」**が何倍にも膨らんでしまうんです。
これが、「行きたくない」の正体です。
2. 「法律でOK」でも「お客様がNG」なら終わってしまう
実は、整体やエステ(美容所以外)は、届出さえ出せば、明日からでも自宅で開業できてしまいます。
法律上は「違法」ではありません。
でも、「法律で捕まらない=プロとして認められる」わけではないですよね。
2026年現在、お客様の目はどんどん肥えています。
ネットで検索すれば、「事故のニュース」や「失敗談」がたくさん出てくる時代です。
そんな中で、
「資格はないけど、一生懸命やります!」
という精神論だけで、大切なお体をお任せいただけるでしょうか?
厳しいようですが、答えは「NO」です。
3. 「雰囲気」ではなく「理由」を語れるようになろう

では、予約が取れない自宅サロンのオーナーさんは、何が違うのでしょうか?
それは、「なぜ、そこを触るのか?」をちゃんと説明できるからです。
「肩が凝ってますね〜」ではなく、
「首のこの骨の動きが悪いから、肩が引っ張られているんですよ。だから、ここを優しく緩めますね」
こう言われた瞬間、お客様の「不安」は「信頼」に変わります。
「あ、この人はちゃんと体のことを分かっているプロだ!」と安心するからです。
カミヤ式スクールで教える**「徒手探索(としゅたんさく)」は、まさにその「安心」を作るための技術です。 指先の感覚だけで、不調の原因をピタリと当てる。 国家資格者が教える「解剖学」があれば、あなたの自宅サロンは「ただの家」から「ゴッドハンドの隠れ家」**に変わります。
不安なまま開業するより、一生モノの「自信」を持ってお客様をお迎えしませんか?
❓ 自宅サロン開業についてのQ&A
Q. 自宅の一室(6畳くらい)でも開業できますか?
A. 十分可能です。カミヤ式の施術は、大きな機械を使わず「ベッド1台と施術者のスペース」があれば成立します。大掛かりなリフォームも必要ありません。
Q. マンションなので、騒音や振動が心配です。
A. ご安心ください。ボキボキ鳴らしたり、痛がらせて大声を出させたりする施術は一切行いません。非常に静かな施術ですので、近隣の方への迷惑になることはありません。
Q. 夫や子供がいても開業できますか?
A. はい。「平日の昼間だけ」「子供が学校に行っている間だけ」といった働き方ができるのが自宅サロンの強みです。完全予約制にすれば、プライベートとの両立もスムーズです。
まとめ:初心者でも「指先の自信」が手に入る
おしゃれなインテリアや安売りクーポンを用意しても、「安全への不信感」を払拭できないサロンに、予約が入ることはありません。
カミヤ式スクールで学ぶ「徒手探索」は、この「信頼」を指先で作る技術です。
国家資格者が教える本物の解剖学を武器にすれば、場所が自宅であれ駅前であれ、お客様は**「安全なあなたにお願いしたい」**と門を叩いてくれます。
お問い合わせはLINEから
※公式LINEが立ち上がります
神谷 昌志
カミヤ治療院の院長。「あなたが回復すれば、あなたの周りも元気になる。」をモットーに、心身に悩みを抱える多くの人たちの回復をサポートしている。
整形外科 理学療法室勤務
平成7年 東京医療福祉専門学校卒業「鍼灸・マッサージ師免許」取得
平成18年より 江戸川区西葛西に「カミヤ治療院」2名で開業

